GPT4を利用した記事の執筆サービスについて
ChatGPTの恐ろしさについて事前にお伝えしておきます
私たちはChatGPTを使って記事を作成し納品する、SEOサービスを行なっています。
正直こんなことはやりたくありませんでしたが、ChatGPTの破壊力が壮絶過ぎたので、もうやるしかないと思いました。
2023年の2月くらいからでしょうか。日本でChatGPTがヤバいなどと言われ始め、話題になり、一気に浸透し始めたのは。
その頃の自分はまだなんとも思っていませんでした。なんか便利そうなものが出たね。というくらいの認識でした。
そんな矢先、弊社のマーケター(元々月に2,000万円前後売上を上げていたスーパーアフィリエイター)が「ChatGPTは本当にヤバいです。スルーして傍観するという選択もできますが、誰かが必ずChatGPTを使って記事を書きまくってSEOの市場を荒らします。であれば競合に先んじて我々で一気に記事を生成し、市場を席巻すべきです」と言ってきて、まだピンときてなかった私ではありましたが、彼に一任することにしました。
彼がまずやったことは、自分でGPT4を使って記事を書き、自分で新たに作ったサイトに延々記事入れをしたこと。想定通りの効果が見られました。
次にやったことは、弊社のスタッフ7名全員にOpenAIのアカウントを作らせ、彼の作ったマニュアル通りにGPT4を使って記事を書かせ始めました。
弊社のスタッフは、はじめはなかなか慣れずにいましたが、徐々に良い記事が書けるようになり、今では1日2記事は最低でも書いて入稿してくるようになりました。
書いた記事はチームリーダーが確認し、改善すべき点があれば推敲した上で指摘し、PDCAを回します。さらに先のマーケターの彼が確認を行い、どこにどんなリンクを貼り、どこに飛ばすかなど的確に指示をします。
弊社の記事はGPT4で書いたそのままの文章ではなく、2度確認が入り、リンクの施策も適切に行われ、どのサイトにアップされるかも初めから考えられているのです。
このような記事が、現在6名で1日最低でも2記事ずつ、合計12記事、20日稼働で月に240記事以上上がってきているのです。
競合がこんな恐ろしいことをやってきたらどうなっていただろう。今はChatGPTの恐ろしさに戦慄するのみです。
長くなりましたが、私どもがサービスとしてこれを提供するに至ったのは、SEO市場がChatGPTによってディスラプトされると確信するに至り、友人知人が確実に波に呑まれると思ったからです。
友人知人がトライせずとも、他の誰かがトライするでしょうから。
人がやる前に、自分でやろう。
波に呑まれるのではなく、この波には乗ろう。
GPTを覚えたり教えたりすることにコストをかけられないなら、我々が代わりに書こう。
それが私たちの思いです。
執筆体制
- 市場分析
- キーワード選定
- 競合チェックを行いキーワードの穴場などを確認
- サジェストを中心としたキーワードリストを取得
- 記事がカニバらないようにキーワードをグルーピング
- GPTライティングのマニュアルを作成
- グルーピングリストとマニュアルをチームリーダーに共有
- サイトを準備しチームリーダーにアカウントを共有
- チームリーダーがテスト出力
- 問題なければチームリーダーから執筆チームへすべて共有
- マニュアルに沿って記事の執筆、サムネ制作、記事内イメージ選定
- hタグ/キーワード/ディスクリプション、内部リンク等作成
- 執筆が終わったらチームリーダーに確認を取る
- 修正あれば修正、なければ予約投稿
- 順次公開
- インデックスチェック
- アクセス解析
この流れは自社で行なっている体制です。
まったく同じ体制と流れで執筆します。
ChatGPTを使えるだけ/SEOがわかっているだけ/ChatGPTとSEOがわかっているだけ
私どもは、このどれでもありません。
ChatGPTを使え、SEOを理解し、その上で人海戦術を行なっているのです。
確かにChatGPTを使えるなら、記事の量産は可能でしょう。
しかし、GPTを使えたとしても、SEOを理解していなければ記事を書いて終わりになります。
GPTを使えてSEOを理解していれば、それなりの成果は出るでしょう。
しかし、自分一人でやるしかないのであれば、量産はできません。
我々は、SEOとGPTの達人が、スタッフを育て、インハウスの執筆チームで人の手の入った記事を量産し、リンク構造を考え抜いてサイトを作っているわけです。
GPT+SEO+執筆チーム、これが我々の強みとなっています。
AIを活用した記事について
私たちがAIを使って執筆することを公言しているのは、安さの理由について説明責任があると考えているからです。
例えば、文字単価3円以上のまともなライター界隈では「AIで出力された記事はそのまま納品できない」これが一般的な認識であり、それが普通です。
逆にそう考えずにAI記事をそのまま納品できると考えているケースは4つ。
- 低品質な記事だと認識していない
- 低品質な記事を納品しても構わないと開き直っている
- 超高次元なマニュアルを持っている(今のところ専門領域でもお目にかかったことがないし、そういう話しも聞かない)
- 確認&修正の専門スタッフのフィルタを通してから納品する仕組みがある
「1」と「2」は論外ですが、残念ながら私たちは「3」でもありません。
私たちのポジショニングは明確に『4』と言えます。
「4」を実行する上で、ハイレベルなマニュアルは作成する必要があり、スタッフの練度も必要になりますが、幸いなことに私どもは既にここに投資済みです。
それでは、記事作成にAIを導入していない後進的な外注先はどうでしょうか?
AIを活用していない外注先は、コストが高くなっている傾向があります。
将来のコスト競争において、AIに真剣に取り組んでいない個人や法人は勝ち目がほぼありません。
時間とお金を節約したい場合は、AIに真剣に取り組んでいる個人や法人と協力することをおすすめします。
料金プラン
2023年7月現在の価格表です。
社内リソースの関係上、注文が多く入り続けた場合は申し訳ありませんが価格の改定を行います。
少ない記事数の方が記事単価が高くなるのは、スタート時のキーワード調査やマニュアル作成にかかる工数が大きいこと、経験曲線的観点からスタッフの練度が浅いうちは執筆に時間がかかること、この二つに起因するものです。
マニュアルが完成し、スタッフの練度が上がれば、執筆にかかる工数や時間は安定し、サクサク記事を上げることができるため、記事単価は5,000円まで下がります。
入稿する記事については、私どもの希望としては100記事かかせていただきたいと思っています。
1日1記事、100記事アップすれば、目に見える効果が出るからです。
- 簡易サイトの制作(サテライトサイトの場合はサイト丸ごと、サブディレクトリの場合はワードプレスのアップロード)
- キーワードの選定
- 記事の制作
- サムネイルの作成
- 記事内に使うイメージの選定
- hタグの設定
- 内部リンク施策
- 記事のアップロード
- アクセスの解析及び月次の報告
弊社の失敗事例
納品する記事の価格設定は当然のことながら弊社チームにかかる工数や負荷に基づいても計算していますが、弊社自身の失敗事例に基づいて決定している要素もあります。
2022年に自社のSEO施策として、とある上場企業に記事の制作を依頼しました。単価は100記事執筆してもらうことでボリュームディスカウントされた結果1記事5万円(ディスカウントなければ7~10万円)、合計税込で550万円です。
依頼後の状況をお話しすると。
- ミーティングをすっぽかす
- 納品記事のコピペ率が50%以上
- 担当者がコロコロ変わる(半年で3人)
- 担当者が納品する記事を全く読んでない
- そもそもSEOの知識がなく、個人のスキルが皆無
- 効果測定をまったくしていない
- こちらの方がSEOをわかっているので担当に教える必要があり、コミュニケーションコストが高い
- 自分たちで作った記事を翌々月くらいに修正してそれを当月の1本分としようとしてくる
- もちろん効果はほぼゼロ
このような状況だったので1年間で100記事納品予定だったものを、さすがに酷いとクレームして50記事納品で打ち切りました。
ただ。世の中のSEO業社ってこのようなものではないでしょうか。
SEOを事業として行なって、スケールさせようと思ったら、どの会社もこのようになってくるのではないでしょうか。
話戻しまして価格の根拠についてですが、上場企業がディスカウントして出してきた価格、1記事5万円、記事だけ納品。これを完膚なきまでに破壊したいと考えました。故に、私どもは1記事5,000円、サムネも作り、記事内のイメージも無料素材から選び(前述の上場企業は無料素材を選ぶだけで5,000円)、hタグも指定し、キーワードもディスクリプションも記載し、アップロードまで行なって、スーパーアフィリエイターが監修した上で5,000円としました。
※キャパオーバーしてくると変更することもあるかもしれません。
申込みから納品までの流れ
弊社にSEO用の記事執筆を依頼されたい場合は当LPをよくお読みいただき、最下部の申し込みフォームからお申し込みください。その後は以下のステップで執筆がスタートします。
受注状況について
大変申し上げにくいのですが、私どもは10名程度でSEO業務を行なっている小さな会社です。
にも関わらず、SEO自体の外注ニーズは高く、現状でもそれなりの数のご注文をもらっています。
ですので、せっかくご注文をいただいても、キャパ的にお断りせざるを得ない状況もありますので、その点ご容赦ください。
大量にバイトやフリーランスの方を採用して、大量に書いてもらう、ということもやろうと思えばできますが、品質の担保ができなくなるので見送っています。
利益よりもSEOの結果を優先した帰結であることをご承知おきください。
また、既に注文を受けているお客様と業界が近い場合(既存客さまの記事と類似する記事の執筆が発生する場合)は、ご依頼をお受けすることができませんので、その点もご承知おきください。
なお、以下のステータスの場合は優先されます。
- 弊社代表重村の友人/知人
- M&Aスタジオ野﨑さんの友人/知人
- ぱくたそ管理人すしぱくさんの友人/知人
上記どなたかの紹介がある場合は以下の申し込みフォームから紹介者とご希望の記事数を選択の上、お申し込みください。
紹介のない場合は恐縮ですが対応できる時期をお伝えしますので、以下申し込みフォームから貴社情報とご希望の記事数を選択の上、お申し込みください。
お申し込み後、対応できる日程を私どもからご連絡します。
その後事前ミーティングを行い、スタートご希望となりましたら契約を行い、キックオフミーティングの後に執筆を開始します。